2011年09月06日

ブログ休止のお知らせ。

こんにちは、ときつかいです。
ダーラダーラと続けてきた「日常時遣」ですが、ちょっとじじょーがありまして、休止いたしたいと思います。

バックアップを取って全削除、も考えたのですが、往生際の悪いときつかいは「休止」という形にいたしました。

長らくご愛顧ありがとうございました。
また機会があれば、どこかで。
  

Posted by ときつかい☆れい at 06:05Comments(0)TrackBack(0)コラム

2011年08月24日

試写会「神様のカルテ」に行ってきた。



久しぶりの更新です。
「嵐」の櫻井翔くんと宮崎あおいちゃんが主演の医療モノです。
「変人」と称される医者、櫻井くん演ずる「イチ」を中心とした、「生と死」について考えさせられる一作でした。

櫻井くんのキャラ設定が朴訥というか古臭くて面白く、「繰り返し」のセリフで何度も笑わせてもらいました。
宮崎あおいちゃん演ずるその妻、「ハル」もおっとりとした優しい雰囲気をかもし出していて、まさに「寄り添う」と言う言葉がぴったりのいい演技。

肝心のストーリーは、「イチ」が出会ったある患者との関わり合いを軸に、色々な人との関わり合いを描く群像劇。
「夢」とは?「死」とは?そして「生」とは?を深く考えさせられます。
そして「神様のカルテ」のタイトルが意味するものは?
いろいろ考えさせられる話でした。

ただ…
冗長、とまでは言いませんが、淡々と描きすぎているイメージがあり、もう少し「あざとく」作っても良かったのじゃないか、と思いました。
大きな「山場」も「泣かせる」演出もなく、淡々と描いているのは、考えながら見るには良いのか?

けど…
あのラストはないよなぁ。
「生」について描きたかったのだろうけど、なんか一気に生々しい所を見せられた気がして、ちょっと引いてしまいました。

悪くはない映画です。
じっくりと、考えながら見ましょう。70てーん!!
  

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2011年07月02日

鷹山誠一「オレと彼女の絶対領域(パンドラボックス)」購入。



さてさて、珍しく桑原水菜先生以外のライトノベルのレビューです。
この作品はときつかいの所属する小説SNSでの友人の作家デビュー作なのです。
投稿時は「ナイトメア・オブ・ラプラス」というタイトルだったので、見事に流行りのタイトル風に変えられたなぁ、というのが第一印象。
本文は残念ながらまだ未読です。早く読まなくちゃ。

とにかく友人が作家デビューというのはめでたい事なので記事に。
ときつかいも負けずにデビュー目指して日々努力しなければ、と再認識しました。
しかし友人のデビューは、嬉しいことでありますが悔しくもあったりします。
ときつかいは日常に追われ過ぎて怠け過ぎだなぁ、という事も再確認。

けれど各ショップなどでの売れ行きを見てると、自分のことのように嬉しいのも確か。
鷹山さん(鷹山先生?^^)の今後の作家人生が明るいものでありますように。
そしていつか、自分も肩を並べられますように。
  

Posted by ときつかい☆れい at 06:49Comments(2)TrackBack(0)小説

2011年06月15日

試写会「SUPER8」に行ってきた。



スティーブン・スピルバーグ、J.J.エイブラムスが制作に名を連ねる、ハリウッド大作。

1970年代のアメリカのとある町で、自主映画を撮っていた子供(中学生くらい?)が不可解な「もの」を運んでいる電車の事故に遭遇。
それから住んでいる街に不可思議な事件が次々と起きて…

と言う導入から始まるサスペンス・アクション?です。
子供たちのキャラが立っていてなかなか面白く、「もの」をなかなか見せない「クローバーフィールド」のような演出と相まってなかなかゾクゾクさせてくれます。

大雑把にいえば「子供たちのある経験による大人への一歩成長の物語」なのですが、アクション重視の脚本のせいか、心の「ゆらぎ」があまり描かれていなかったのが残念。
そういう所を求め過ぎるのが「日本人的」でいけない、というのもわかってるんですがー( ̄▽ ̄)

…でもアメリカ人だって、すぐ○○○ネタにするし、好きだよね、おあいこだね、とちょっとネタバレicon10

よくありがちな「ハリウッド的アクション映画」でした。
可もなく不可もなくー。70点!


  

Posted by ときつかい☆れい at 09:41Comments(0)TrackBack(0)映画

2011年06月10日

映画「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」を観に行く。



久しぶりの日記になります。
映画もろくに観に行けず、アニメもろくに見れてない状況が続いてたのでー( ̄▽ ̄)

で、今作。
竹之内豊さん、水川あさみさんという人気俳優W主演のハートフル・コメディーです。
長い間同棲していて、結婚に踏み切ったはいいがなんとなくお互い倦怠期を迎えている感じでうまくいかないカップルが、新婚旅行に「地獄」に行って、色々な体験をしてお互いの絆を深める話です…

…というとなかなか笑って泣いて、さいごにホロっとさせる映画を期待するのですがー。

はい、カ ス 映 画 です。

コメディな割にギャグが上滑りする、CG合成がちゃち、地獄の風景がフツーの郊外っぽい、ストーリー構成が冗長、と見るべきところなし。
もう少しマシかと思ってたんですがー。

じゃあなぜ観に行ったかって?
主題歌を大好きなバンド、「TRIPLANE(トライプレイン)」が担当してるからですよ!!(←バカ
まだまだマイナーな、でも大好きなバンドの好きな歌が主題歌として「劇場の大スクリーンから」流れてくるんですよ!これは観に行かないと!(←バカ

…まぁ、「輪廻転生」についてなどや、倦怠期のカップルのすれ違いの修復していくところとか、見所はない事もなかったのですが。
だけど、生かされてなかった(ノ_ _)ノ

残念な映画でした。
さーんじゅーってーん!!(30点)
  

Posted by ときつかい☆れい at 10:40Comments(0)TrackBack(0)映画

2011年04月29日

試写会「岳-ガク-」に行く。



久しぶりの試写会は人気漫画の映画化、「岳」です。
山岳救助をテーマにした本作は、「海猿」とは似て非なる作品でした。
「山での死」を真正面から描いた作風はエンターテイメントとしてはどうか、とも思いますが、「山の恐怖」を描く、と言う意味では正しい選択なのかも。
…でもちょっと、悲しいなぁicon11

主演・小栗旬くんの役柄も、海猿・伊藤英明さんと違い「絶対」の救出者ではなく。
ただ山を愛し、山に来るものに力を貸すだけの存在。
ヒロインの長澤まさみちゃんは、「死」間近に見て動揺しながら成長していくので、ある意味こちらが主人公やも?

悪くない映画ですが、色々気になりました。
ネタバレになりますが、「死」を間近に経験した遺族に対して冷静すぎる主人公や救護隊の面々がなんとも。
どうしても「海猿」と比べてしまいますが、もう少しアツく、感情の揺れ動きを描いてもよかったかも。
所々に張られた伏線も、わかりやす過ぎて苦笑。
もう少し脚本煮詰めたほうがよかったのではないでしょうか。
まぁ、原作が「そういうノリ」の作品なら仕方ないのですが…

ちょっと、厳しいですが65点。
冬山の映像は優美で、事故の恐怖もうまく描けててよかったです。
  

Posted by ときつかい☆れい at 11:25Comments(2)TrackBack(0)映画

2011年04月28日

2011年4月期新作アニメ雑感。その4。

4月はアニメの本数が多いよ~icon10
ようやく一通り終了。

「花咲くいろは」
1話目を見逃したので、2話目からの感想。
「働く女の子」モノとしては上々の出来。作画もきれいで、女の子たちも個性たっぷり。
ストーリー的にどう転ぶかわからないが、このままのほほんとしててもいいなぁ。視聴継続。

「C」
ノイタミナ枠、新作。
金融街をテーマにしたもの…と聞いてたが、金融をテーマにした「遊戯王」といったところか。
監督が特異な作品を作ることで有名な人みたいなので、今後を楽しみに視聴継続。

「あの日見た花の名前を、僕はまだ知らない」
ノイタミナ枠2作目。タイトル長ぇicon11
子供の頃、喪った少女が幽霊(?)になって出てくる、というのはよくある展開。
子供の頃の仲間が大きくなって変わってしまっているのが、それによって再び絆を取り戻すのだろう…というのも、読める展開。
だけど何だろうなぁ、郷愁感?とでもいうのかな、感じられてせつない。視聴継続。

「緋弾のアリア」
原作未読。いかにもラノベ、と言った設定にキャラ、ストーリー。
こういうのが好きな人には安心して見られるだろう。
個人的には好みではないのだが、大好きな浅倉大介氏が主題歌を書いてる事だし、もう少し見てみます。


今期は月曜と火曜に見るものが集中してしまいましたー。
「日常」「いろは」「シュタインズゲート」「世界一初恋」「C」「あの花」がとりあえずのチェック対象です。
他にも「カイジ」「アザゼルさん」「アリア」なども見てると思います。
面白くなるといいなー。
  

Posted by ときつかい☆れい at 07:12Comments(0)TrackBack(0)アニメ

2011年04月20日

T.M.REVOLUTION6年半ぶりニューアルバム発売!



大好きなアーティスト、浅倉大介さんが曲を書いている、これまた大好きな西川貴教さんのユニット、T.M.REVOLUTIONの6年半ぶりとなるオリジナル・アルバム「CLOUD NINE」が発売になりました!(ノ≧▽≦)ノ

しかしまぁ、DVD付き、ボーナストラック付き、フォトブック付きという3種リリースという凶悪な仕様icon11
ファンなら全部買うしかないじゃないかぁ~!!(←バカ
という訳で1万円強の出費を持って3種とも購入(←バカ

でも充分、楽しませていただきましたー。
DVDには去年のライブ「イナズマロックフェス2010」のT.M.R.部分が多分ノーカット収録。
少なくとも浅倉大介さんの出演シーンはたっぷり入っていたので満足。
ボーナストラックも未CD化音源が収録されてるし、フォトブックも豪華。
…でもやっぱり辛いかなぁ、財布がicon11

オリコンチャート的には1位を狙えるチャンスをすこぅし秘めてます。
ぜひぜひ久しぶりの「1位」で15周年をお祝いしてあげたいです。

5月からはフジテレビ系「新堂本兄弟」レギュラー出演も決まった西川さん。
まさかの浅倉さんとの共演が実現するのかひやひやものです。
西川さんが出るのは嬉しいけど、浅倉さんが降板になったら悲しいface07

とにかくニューアルバム「CLOUD NINE」発売中!!
みんな買ってね!!


  

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2011年04月19日

2011年4月期新作アニメ雑感。その3。

続々と始まる新アニメ。
だいたい見終わりました。

「星空へ架かる橋」
多分ギャルゲー原作。
田舎に行って、美少女達と出会うというある意味定型パターン。
作画もきれいで目に良いが、こういう話は基本的に苦手。
好きな人にはよいであろうという事で、視聴終了。

「デッドマン・ワンダーランド」
アクの強いキャラデザインにちょっとびっくりしたが、「エウレカセブン」の原作コンビの作品という事で視聴。
突然の不可思議な事件により「死刑」を宣告され、民間経営となった「刑務所」に送られた少年と謎の少女の物語。
なぜ少年が生き延びたのか、「力」を受け継いだのはなぜか、少女の正体は、と謎が盛りだくさん。
ちょっとグロいホラー的な要素もあるので万人受けはしないが、視聴継続してみようと思う。

「カイジ-破戒録編-」
第2期シリーズ。前回とは舞台を変えて展開するストーリーは、特徴あるキャラデザイン、ナレーションと共にすさまじく「アク」が強い。
今回もヒリヒリするようなゲーム(=バクチ)を見せてもらおう、と視聴継続。
といいながら早速第2話録画ミス(ノ_ _)ノ

「青の祓魔師(エクソシスト)」
ジャンプスクエア連載、原作1巻のみ既読。今期最大の話題作か?
アクション、作画共にきれいで、原作もうまくアレンジしてあって原作ファンも見応え抜群。
個人的に「退魔モノ」が好きなのもあって、ワクワクしながら見れました。
岡本天斎監督、というのも個人的に期待大。楽しみに視聴継続。


残るは「ノイタミナ」枠と一部ローカル枠。がんばってチェックしたいです。
  

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2011年04月13日

2011年4月期新作アニメ雑感。その2.

続々と新番組が始まってます。
チェックが大変、ひーicon10

「Aチャンネル」
まんがタイムきらら連載、という事で予想通りゆるーいちょっと変わった学園もの。
録画ミスでラスト5分が見れてないのでわからないが、もう少し視聴。

「よんでますよ、アザゼルさん」
15分アニメ。原作ちょっとだけ読みました。
ギャグのキレが少し鈍い気がするが、TVだから仕方ないか。もう少し視聴。

「変ゼミ」
15分アニメ。「アザゼルさん」とのセット放送。
ちょっと変わった、ちょっとエッチな学園もの。もう少し視聴。

「アスタロッテのおもちゃ!」
原作未読。召喚もの、ハーレムものの雰囲気を醸し出してる第1回。
もはやツンデレ幼女といえば釘宮、というパターンはいかがなものか。
好きな向きには良いだろう。話が動くであろう次回を見て決めます。

「そふてにっ!」
原作未読。タイトルからして「けいおん!」のテニス部バージョンと想像。当たり。爆。
ゆるーくてちょっとエッチな部活もの、というのは悪くないのだが、なんせ視聴本数が多いので、脱落するかも。

「世界一初恋」
ダークホース。笑。
見た瞬間「BLですかー」と思って本数多いし脱落しようか、と思ったけど、意外に話がしっかりしていて面白い。
しかし中村春菊ってこんな絵だっけ?
デレデレなBLにならない限り視聴継続。

「戦国乙女~桃色パラドックス」
「俺たちに翼はない」
ごめん、途中で脱落した。

「けんぷファー」(第1回放映済み)「神のみぞ知るセカイ」(今週金曜初回)
両作品は「2期」なのでスルーの予定。すいません。

今期は前期のようにのめり込める作品が少なそう。
ゆるーく楽しむアニメが多いのは、善し悪し。
  

Posted by ときつかい☆れい at 05:48Comments(0)TrackBack(0)アニメ

2011年04月06日

2011年4月期新作アニメ雑感。

4月に入って、続々と新作のアニメが始まってます。
追いつける限り第1回目は見て、いい作品を見つけたいと思います。


「日常。」
同じ角川グループの「あずまんが大王」を彷彿とさせるゆるい日常物。
とはいっても少しズレた日常で、くすりと笑わせてもらえる。
制作が京都アニメーションという所からも話題になりそう。
負担にならない程度に視聴継続。

「TIGER&BUNNY」
桂正和氏がヒーローキャラクターデザインに噛んでいる、アメコミ風アニメ。
スポンサーロゴをアニメのヒーロースーツにプリントしてるのが新鮮。
こういうスポンサー方法もあるのか、と感心。
アニメ自体は面白くなりそうだけど、ノリが合わなそうなので、脱落。

「DOG DAYS」
こちらは「リリカルなのは」都築真紀氏が制作に噛んでいる、ほのぼの系ファンタジーアニメ。
シリアスなバトルがあるかと思いきや、倒した相手がほのぼのキャラに変化したりとシリアス度は薄そう。
なにより「召喚勇者もの」というのが懐かしくて笑ってしまった。
もう少し見てから決めようと思う。

「シュタインズ・ゲート」
こちらは「まどか☆マギカ」で話題のニトロプラス原作のSFもの。
SF、と言ってもがっつりSFではなく、近未来の少し変わった事象を描いていくものっぽい。
キャラクター造形がいかにもで少しウザいが、話自体は面白そう。
こちらももう少し見てから決めます。


とりあえず4つみましたー。
今週だけでもまだまだスタートする番組があるので、順次チェックしたいと思います。

  

Posted by ときつかい☆れい at 11:51Comments(0)TrackBack(0)アニメ

2011年03月24日

コミック版「銀河英雄伝説」新章3巻発売!



道原かつみさん作画による「銀河英雄伝説」の新章、「英雄たちの肖像」3巻が発売になってました!
記事を書くのが大幅に遅れてしまいました(ノ_ _)ノ

今回はフェザーン進駐、そしてイゼルローン放棄までが描かれています。
相変わらず美しい絵柄で、「銀英」のイメージがアニメより漫画版のときつかいとしては新章の開始を喜んでいたので、嬉しい限り。このままラストまで描ききってほしいです。

次巻では同盟領での戦いが描かれるだろうから、大好きなヤン・ウェンリーの活躍が見れることでしょう。
刊行ペースは遅いでしょうが、楽しみに待ちたいと思います。
  

Posted by ときつかい☆れい at 06:07Comments(0)TrackBack(0)漫画

2011年03月09日

「放浪息子」にときめく。



今期のノイタミナ枠、「フラクタル」が良くも悪くも話題だが、もう一作の「放浪息子」に注目。
「女の子になりたい男の子」と「男の子になりたい女の子」の倒錯した関係とその周辺の人々の織り成す青春ラブストーリーなのだが、せつなくてよろしい。

中学生、という微妙な年頃の男子女子の複雑な「想い」が交錯して、物語は紡がれてゆきます。
なかなか自分に正直になれない女の子、千葉ちゃんがかわいくてもーーー!(ノ≧▽≦)ノ
今回はいつものおさげ髪をほどいた姿も見れて満足(写真)
何気にモテる主人公男子に嫉妬しながらも(笑)楽しく見てます。

あれから何年経ったんだろうね~。
こういう中学時代がおくれたらよかったな~、と郷愁感にも浸れます。
良作。
  

Posted by ときつかい☆れい at 08:17Comments(0)TrackBack(0)アニメ

2011年02月18日

「アニメ魔法少女まどか☆マギカ」がすごい。



今期最大の注目作、「まどか☆マギカ」がすごいことになっております。
ニトロプラスの虚淵玄氏が関わってるので一筋縄ではいかないだろう、という前評判でしたが…ここまでとは。

魔法少女にならないか、と呑気に誘われてその気になっていた主人公まどかや友達たちに襲い来る困難の数々、酷い現実には唖然とさせられます。
今までの「魔法少女」ものの概念を大きく打ち破ったのは事実。

…でもこれで本当にいいのだろうか?という疑問も。
たくさんの作品が溢れかえる現在、埋もれないためにはこういうものも必要かもしれませんが、なかなかにシビア。
キャラクターデザインやOP、主題歌のノリから入った人にはトラウマもの。
深夜アニメだから視聴者はいいオトナばかりだろうから、ともいえますが…

なかなかの問題作になりそうです。
主人公、まどかが魔法少女になるのかどうかとともに、注目。
  

Posted by ときつかい☆れい at 04:24Comments(0)TrackBack(0)アニメ

2011年02月13日

映画「毎日かあさん」を観に行く。



彼女の好きな西原理恵子さん原作の自伝的作品の映画化です。
TVアニメが絶賛放映中なせいか、親子連れが多かったです。
だけどこれ…子供向けじゃないよねicon11

ダメな旦那とやんちゃな子供2人を抱えて奮闘するかあさん(主人公)、というスタイルで進む前半は、楽しいけど冗長。
あまりこういう「幸せな家庭」見るのって苦手なんだよねicon10

だけど途中から様子は一変。
旦那さんの方が主人公だったんじゃないか、と思うくらい旦那さんの心情の描き込みが強烈。
最後がわかってただけにどうもって行くか、どう畳むかに注目してみてたのですが、変にドラマティックにせず、淡々と日常を刻んでカウントダウンしていくのが良かったです。

褒めて伸ばす、を信条にしてたかあさんの変化や子供たちの父親への思い、母親への思いが良く描かれた後半部は秀逸。
西原作品の映画はこれで3本観ましたが、一番良かったです。
それでも前半が個人的にきつかったので、70点。
西原作品好きや、「どたばた喜劇」が大丈夫な人ならもっと点は上がるでしょう。

  

Posted by ときつかい☆れい at 05:58Comments(0)TrackBack(0)映画

2011年02月03日

試写会「ザ・タウン」に行く。



ベン・アフレック主演監督のクライムアクション「ザ・タウン」の試写に行ってきましたー。
アメリカの通称「タウン」と呼ばれる犯罪都市で銀行強盗に明け暮れる主人公とその被害にあった銀行の支店長の女性との運命的な恋、と言う触れ込みでしたがー。

うーん、ちょっと浅かったかなー?
伏線として使えそうなエピソードが結構あったのに、生かされずに一本調子なストーリーがちょっと飽きが来ました。
アクションシーンは前時代的ですが、なかなか凝ったものになっていたと思うのですが。

主人公と仲間の男たちとの友情も深く描けば面白くなりそうだったし、元締めとの関係、親子の関係、FBI捜査官の執念深さなど描き込めば相当いい素材がそろってただけに…

すごく、惜しい作品。68点。
  

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2011年01月27日

2011年1月期新作アニメ雑感。その3。

2011年1月期新作アニメも一通り出そろいました。
一応チェックできたので満足。

「フラクタル」
ノイタミナ枠の新作。ジブリアニメのような画風だが、ちょっと異様な描写もあり、なかなか入りづらい。
2話まで見たけど、まだまだ謎が多くて…
とりあえず見続けてみよう、と思わせるだけの魅力はある。

「放浪息子」
同じくノイタミナ枠。うってかわって水彩画風の淡い映像の中で展開する青春倒錯もの。
「男の娘」を描くわけでなく、「女装癖」を描くわけでなく、微妙な心情の移り変わりを丁寧に描いている。
ああ、こんな時代に戻れたらなぁ、と郷愁も抱く。視聴継続。

「レベルE」
天才・富樫義博の怪作をいまさら(?)アニメ化。
原作をほぼ忠実に再現してるので、問題なく視聴継続。
逆にいえば、原作読めばアニメは見る必要はあまりない。爆。


その他のアニメは書くほどもなくスルー確定。
今期は「まどか☆マギカ」「放浪息子」が注目作か。
「GOSICK」も捨てがたい。アニメっていいなぁ( ̄▽ ̄)
  

Posted by ときつかい☆れい at 06:56Comments(0)TrackBack(0)アニメ

2011年01月21日

試写会「白夜行」に行ってきた。



今年の映画初めは試写会で「白夜行」と相成りました。
東野圭吾さん原作の大ヒット小説の映画化です。
原作は読んだことがないのでわかりませんが、1本の映画としてなかなかよくできていたと思います。

一つの殺人事件から始まる、十何年もの期間にわたる不可思議な事件の連鎖を描いた本作、主人公格の人間が3人いて、視点が交錯するのもあって前半~中盤はちょっとわかりにくい部分がありました。
老刑事の視点からの「推理物」なのか、女性を主役にした「ピカレスクミステリー」なのかはっきりしなかった所がマイナスかなぁ?

主役の女性を演じた堀北真希さんは独特の「不幸感」が漂っていてgoodでした。
もう一人の主役、高良健吾さんはちょっと健康的すぎたかなぁ?もう少し「影」が欲しかったです。
老刑事役の船越栄一郎さんはさすがの貫録。
でも物語の最後にとくとくとストーリー解説を始めるのはTVの2時間ワイドドラマを見てるようで苦笑。

オチも含め、悲しいストーリーでした。
約2時間半の長尺を感じさせない作りはよかったのですが、やはりすっきりしない部分や引っかかった部分が少々あったので、75点。
  

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2011年01月18日

2011年1月期新作アニメ雑感。その2。

何とか新番組チェックを続けてます。

「フリージング」
残酷描写がかなりえげつない美少女アクションもの。
主人公の男一人に色々なパターンの女の子が群がるという形式は苦手だし、残酷描写が結構(修正はかかってるが)キツいので、ここまでに。

「IS<インフィニット・ストラトス>」
ロボット…というか、戦闘鎧?もののアクション。
これもまた主人公の男一人が、多種多様な美少女達の中に(能力の特性があるとはいえ)いる、という形式が苦手。
作画がきれいだし、アクション部分に見どころがあるため、負担にならない程度に見るかも。

「魔法少女まどか☆マギカ」(第2話)
「リリカルなのは」を彷彿とさせるかわいい魔法少女もの。
第1話を見逃したのだが、結構2話目でも基本設定をおさらいしてくれたので、助かった。
敵クリーチャーのデザイン(CG?)が結構グロくて対比的。
なかなか萌えるし燃えるので、期待して視聴継続。


「これはゾンビですか?」(第2話)
「お兄ちゃんのことなんか~」(第2話)
双方新キャラが出てハーレム物の様相を呈してきました。
最近のアニメはどうもこういう手合いのものが増えてきて残念。
負担になってきたら脱落します。
  

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2011年01月13日

2011年1月期新作アニメ雑感。

あけましておめでとうございますー(今更icon11
今年はがんばってアニメレビューを再開させたいと思います。
自宅のHDDレコーダーが200番組までしか録画できないこともわかったしね!(泣

でわでわ。

「これはゾンビですか?」
いかにもラノベ原作らしい、お気楽コメディアニメ。
ノリが独特なので、見れれば見るけど、無理には…と言う感じかなぁ?

「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」
よく似た長いタイトルのアニメが前期にありましたが、二番煎じではないらしい(wiki参照
ほどよくエッチなコメディアニメなので、気持ちよく見れそう。
キャラデザインがあまり好みじゃないので、ハマりはしないと思うが…?
しかし「これは~」といい、「おパンツ」描写がはっきり映ってるが、解禁されたの?このご時世に?

「夢喰いメリー」
一転変わってホラー風味のアニメ。「夢」と「現実」の変化の描写がうまい。
面白くなりそうな雰囲気はあるが、視聴本数が増えたら脱落するかも。
「これ!」という引きが弱い。

「GOSICK-ゴシック-」
こちらはミステリー調のアニメ。桜庭一樹さん原作と言うことで、シナリオに注目。
1話では目を見張るほどのものはなかったが、雰囲気がよく出てた。
ヒロインらしき女の子が可愛くてよろしい。視聴継続。


「~まどか☆マギカ」を見損じてしまいました(ノ_ _)ノ
あとこれはまだ「第1話」を見ただけの感想です、悪しからず。
皆さんのオススメアニメもあったら教えてください。
今週来週は新番組が多いから忙しい~。ひ~!(嬉泣
  

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